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歳とった母の一人暮らし [所感]

母は今年で90歳になります。
父が残した一軒家一人暮らしを送っています。


父は18年前に亡くなりました。
本郷の東大病院の一室で。

わたしは、母に似て、
子供の頃から人見知りでした。
と、思っていました。

どうも、
母は話好きで、
毎週行くデイサービスでは、
おしゃべりを楽しんでいるようです。

去年の春、
市の介護課から電話がありました。

薬をきちんと服用していなくて、
デイサービスで血圧を測ったら、
かなり高かったようです。

薬を飲み忘れることが多くなりました。

そのときから、
わたしは、毎週土曜日に
母の家に行くようにしています。

薬の管理は、
わたしが行うようにしました。

朝、昼、晩、
母に電話を入れて、
薬をのんだか確認するようにしました。

毎月行くお医者さんからは、こう言われました。

90歳になると、だいぶ体力が落ちるから、
考えないといけませんよ、と。

介護のことを考えないといけません。
母は、養老院にでも入るよ、と言っています。

わたしの妻は面倒みてもいいよ、と言ってくれます。
しかし、妻は、わたしの兄とその家族を
凄く嫌っています。

18年前の父の葬式のとき、
よっぽど嫌な思いをしたようです。

わたしも感じていました。
優しさが足りない。
自己中心。

母が入院したとき、
お見舞いに来てくれましたが、
なんやら、手のかかる花を持ってきました。

誰が水をかえるの?
母?看護師さん?

看護師さんに聞いたら、
邪魔になるので、
家に持って帰って欲しいと
言われました。

彼らの見舞いは、
自己満足の為です。
思いやりがないなと思いました。

ここで愚痴を言っても
しょうがないですね。

ネットでも相談できる機関があるので、
試してみて下さい。




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